世界はちょっとだけポジティブ。観念を手放すとき

先日の陸上の日本選手権
男子100m決勝

ハキーム選手が
驚きの快走でしたね。

いずれ来るだろうとは
思ってましたけど

今なのかと
正直思いました。

多田選手も
出て来たし

山縣選手
桐生選手
ケンブリッジ選手もいるし

日本の短距離界
いきなりどうしちゃったのって
感じですよね。

日本人には
100mは無理
なんて勝手に思っていました。

そういう
思い込みが
10秒の壁を作って来たんでしょうね。

しかし
それも
もうすぐ
崩れ去ろうとしています。

どんな観念も
いずれは
手放さなければならない時が来ます。

世界は
いつも
ちょっとだけポジティブで
観念を打ち破ろうとする者が
出て来るんですよね。

いつも
先駆者達がいて
特別な存在なんですけど

やがて
自分たちにも
もしかしたら
出来るのではないかと思い始め

多くの人たちに
挑戦する気持ちが生まれる。

その機運が
ようやく分岐点を
越えることが出来たのかなと
思います。

今は
まだ
10秒の壁を越えられないだけで

誰もが
誰かが越えてくれるだろうと
信じ始めている。

東京オリンピックには
きっと
日本人初の
9秒台の
ファイナリストが
誕生するじゃないでしょうか。

オリンピック開催に関して
云々
言われたし
言われてますけど

ポジティブな側面を見れば

そこには
様々なエネルギーが流れ込み

若い人たちは
そこから
ポジティブなエネルギーを
見出すのではないでしょうか。

今度
さらなる
若手が
出てくるかもしれませんね。

この流れがあるうちに
是非
9秒の壁を
破って欲しいです。

そして
今回
象徴的に落選してしまった
桐生選手
山縣選手

ちょっと
色々なことに
思考を巡らせ過ぎたのかもしれません。

期待に応えて
自分がやらねばと。

でも
その期待も
分散され
解放され

しばらくは
自分のためだけに
走れるだろうと思います。

気楽に
9秒台を狙える
チャンスですよね。

案外
この二人のどちらかが
9秒台を出すんではないでしょうか。

他の三人よりも
渇望しているでしょうし
欲はなくなったでしょうし
無心になるしかないでしょうし
フラットになれるだろうし

単純に
早く走ることを
求めることが出来ますからね。

流れに乗れるのでは
ないでしょうか。

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

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