心に明かりを

うちの浴室の明かりは
2個付いているんですね。

スイッチを入れても、
すぐにパッと
明るくなるタイプの電球ではないので、

お風呂に入ってからも、
薄暗くて、
ちょっと気分的に良い感じではなかったのです。

昨日も、
スイッチを入れて、
まあ薄暗い状態で湯船に浸かっていたのですが、
なんとなく、
暗いな〜と思って、
見上げてみると、
片方の電球が切れてました。

でも、まあ、
真っ暗なわけではないので、
普通に体洗って、
お風呂から出たんですけど、

その時には、
不思議なもので、
あまり気にならなくなっていたんですよね。

人の心も、
似たような所がありますよね。

心の灯が、
一つ消えていても、
それに慣れてしまうと、
段々気にならなくなってしまうもの。

消えた時には、
凄く気になるけれど、
暫く経ってしまうと、
こんなものかもと思ってしまう。

真っ暗じゃないだけに
灯一つ消えていても、
気にならなくなってしまう。

なんとなく、
元気が出なくても、
何故だか考えなくなってしまう。

そして、
また一つ灯が消えていく。

そんな時には、
やはり相談できる相手が必要です。

灯が消えていることを
気付かせてくれる人が必要です。

どんな電球がいいのか、
何色がいいのか、
何処に売っているのか、
アドバイスしてくれる人が必要です。

パッと明かりがついた時、
気づくんですね。

今まで、
薄暗いところにいたんだって。

最初から、
薄暗かったんじゃなくて、
たまたま、
電球が切れてただけなんだって。

電球は寿命が来て切れるもの。

切れたら、
新しい電球に取り替えればいいんですよね。

今までとは違う電球に取り替えれば、
気分も一新、
新しい景色も見えて来るかもしれません。

心に明かりを灯しましょ。

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


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