本当の自分から離れてしまったからなんです

本当の自分とつながると
とても暖かい気持ちになれます

めちゃめちゃ
ポジティブな感じで
魂が震える感じです。

この感覚は
何かに似ているなと思ったら

中学の時
何もかもが輝いているように
見えたことがあったんですけど

その時の感覚に似ているんですね。

何気ない
いつも通りの
授業中の風景だったのですが
突然

ぐぅあ〜と
感動みたいなものが
わき上がってきて

目の前の全てのものが
キラキラと輝いて見えたんですね。

とても
幸福感に満たされました。

そのあと先生に
目が輝いているなと言われたりして^^

それでも
その時は
それほど不思議なことだとは
思っていなかったんですね。

普通といえば
普通の延長線上だったからです。

そもそも
子供の頃
世界は輝いていたんですよね。

朝起きて
太陽の光を浴びると
喜びに満ちて
とても幸せな感じがしました。

長野の田舎育ちなので
朝露がキラキラと輝いて綺麗でした^^

とにかく
朝だけは
幸せな気分になれたんですよね。

しかし
大人になってみると
逆に
朝が一番辛くなってしまいました。

なんとか起きて
しばらく活動していると

だんだん
この世界に馴染んでくるのか
麻痺してくるのか
気にならなくなってくるんですけど

会社に出勤するまでの時間が
とにかく最悪な気分でしたね。

何故なのかは
全然分かりませんでした。

それが
エイブラハムを知って
分かったんですね。

本当の自分から
遠ざかってしまったからなんです。

子供の頃は
本当の自分に繋がっていて
幸せを感じることが出来ました。

しかし
徐々に大人になるにつれて
本当の自分のから
離れていってしまったんですね。

それが
社会に適応すること
大人になることだと思っていたんですね。

でも
そうじゃなかったわけです。

今でも
中学の時ほどではないにせよ
本当の自分につながることによって
あの体験をすることが出来ます。

大人になろうが
様々な経験をしようが関係なく
本当の自分につながることは出来る。

自分から
遠ざかりすぎてしまって
直ぐには
難しい場合もあるかもしれないけど

大丈夫
ちゃんと繋がることは出来る。

本来
意識上の自分も
本当の自分も

同じ自分です。

別々の存在ではなく
一つの存在です。

ただ
この世界で生きるうちに
分離として
経験してしまっているんですね。

だから
もう一度
一つになるために
あえて別のものとして
認識してみるわけです。

再統合するために
別物に見せかけて
本当は一つなのだと
気づきを得る。

自分は
ちっぽけな存在などではなく
大きな存在の一部であることに気づく。

自分から離れる辛さを感じて
自分に繋がる大切さを知る。

本当に人間って
面倒くさい存在ですけど
だからこそ
人生を愛おしいとも思えるんでしょうね^^

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


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