子供時代は、直感と思考の割合を調整することを学ぶ期間

子供時代は
直感だけで生きていたみたいな
気がしていましたが

本当は
直感と思考のバランスが
自然と取れていた時代なんですね。

だから
あんな
格好良く生きられたのかな^^

僕にとって
小学生時代が
人生で一番
生き方が格好良かったんですね。

でも
本当は
単に一つの生き方しか
出来ていなかっただけで

それよりも今は
実際に出来ているかは別として

直感と思考を
意識的にバランスを取って
生きることが自由に出来る
素晴らしい時を過ごしているのかもしれません^^

この世界自体が、ドラッグみたいなものなんですよね『ルーシー』
の続きです。

映画の中で
カーチェイスのシーンがあるんですね。

周りのクルマたちを巻き込み
街中至る所で
次々とクルマがクラッシュしていきます。

ルーシーのクルマは
その間をすり抜けていくんですね。

覚醒した脳は
全ての状況を完璧に予測し
隙間を見つけていきます。

ルートが
見えちゃうんですね。

僕も
ちょっとだけ
似たような経験をしたことがあります。

もちろん
ルーシーには
全くもって及びませんけど^^

でも
それは
脳が活性化して
ではなく

直感と思考の融合によって
です。

子供のころは
鬼ごっこで
逃げるのが得意だったんですね。

人が入り乱れる体育館で
バスケットもやったりしてました。

そんな時
なんとなく
こっちの方へ行った方がいい
みたいのが分かるんですね。

多分
頭だけで考えていたら
捕まってしまったり
人にぶつかってしまっていたと思います。

だから
何も考えずに
でも
確信を持って
動けていたんですね。

全体を俯瞰し
思考だけに頼らず
心のままに動く。

子供の頃は
そんなことが
当たり前に出来ていたんですけど

成長するに従い
思考の割合が増えて
段々
恐れを感じるようになってしまったんですね。

本当にそっちで大丈夫かい
という状態になってしまったんですね^^

段々
直感を
信じることができなくなっていきました。

だから
一生懸命
思考を使って考えるんですけど

何だか
取り繕っているような感じもするんでよね〜

「ルーシー」の
そのシーンを見ていたら
昔の直感と思考のバランスが取れていた頃を
ちょっと思い出してしまいました。

それは
子供だったから
出来ていたわけではないんですよね。

子供の頃は
直感優位な状態で
そこに思考が発達してきて
自然と丁度良く
バランスが取れていたのだと思います。

ですが
周りの世界は
思考を使うこと要求してきます。

直感なんて
あてにならないと。

思考で考えることこそが
自然なのだと。

直感は
子供の頃のものだと
いつの間にか使われなくなり
眠ってしまいます。

それこそが
大人の姿であるかのように。

でも
本当は
その割合を
状況状況によって
変えていくの大人なのだと思います。

例えば
何かを決めるときには
直感優位に。

実際に
実行していく時には
思考優位に、みたいに。

子供時代は
直感と思考の割合を
調整することを学ぶ期間なのだと思います。

それが
現状では
直感をなくし
思考だけにすることを
学んでしまっているんですよね。

だから
ルーシーのような
窮極の思考を手に入れる
なんて物語が作られるのだと思いますが

本当の所は
そんな能力
直感と思考をフルに活用できれば
誰にでも手に入れられる
ということを暗示しているようにも思えるんですよね。

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


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