真実が分かり、進む勇気『ライラの冒険 黄金の羅針盤』

象徴的な純粋性。

曇りのない
恐怖に打ち勝つ

判断を持ち込まない
自分を信じる心。

映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
を見ました。

この映画
最後は
次作に続く形で描かれていたので
ネット調べてみたら

何と製作中止になっているんですね。

なんでも
子供に対し
無神論を奨励する映画だとされ
ボイコット運動が起こり
アメリカでは
ヒットしなかったためらしいです。

しかし
アメリカ以外では
大ヒットしたそうで
なんとも皮肉な感じです。

さて
映画の中身ですが

ライラという少女が
真実を見通すことが出来る
真理計を携えて
冒険を繰り広げるというお話です。

このライラは
何か特別な力を
持っているわけではないのです。

ただ
真理計を読むことが出来て
その心理計が示す先へ
進む勇気を持っているだけなんです。

でも
その勇気が周りの大人達に
何が大切なのかを
気付かせていくんですね。

世界を変えていくって
自分にとっての真実とは何かを知り
為すべきことを為すことなんだなと
改めて思いました。

子供だけが世界を救うわけでもない
大人だけが世界を救うわけでもない
女性だけが世界を救うわけでもない
男性だけが世界を救うわけでもない

あらゆる人が自分に気づくこと
そして
行動することが大切なんですね。

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


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