要するに子供の心を忘れるな、っていうことなんですが

今朝は寒かったですね〜

霜柱がしっかり立っていました。

でも日差しは強いので、
徐々に暖かくなるんでしょうね。

さて、
上海モーターショーが開幕したそうなんですが、
そのせいかWeb上でも
コンセプトカーの記事が掲載されています。

ん〜、
何故かあまり興味が湧かないんですよね。

子供の頃は、
東京モーターショーの時期になると、
ワクワクしたものです。

あの頃のコンセプトカーは
なんだか華やかでしたからね。

特に、
日産のMID4とか、
マツダのMX-03とか、
憧れましたね〜

いつ市販されるんだろうと、
心待ちにしていました。

結局、
発売されませんでしたけどね。

ところが、
最近のモーターショーの
コンセプカーには心惹かれるものがありません。

ここ最近の話題が、
ハイブリット車や、EVに集中していて
派手さがないせいなのかもしれません。

しかし、
本当のところは、
今の自分に購入できそうな車にしか
興味が向かないんですね、きっと。

ポルシェは別ですけど^^

経済的な観念が無かった頃は、
スーパーカーや
まだ実現していないコンセプトカーに
憧れました。

しかし大人になると、
現実的に自分の力が及ぶ範囲でしか、
ものを考えられなくなってしまいます。

もちろん、
大人になって
空想ばかり描いていても、
何も為すことはできないでしょう。

だから
現実的になるということが
大人になるということかもしれません。

現実に目を向けて生きていく。

現実の中で生きていく。

ん〜、
なんだか窮屈な感じがします。

「生きてる」
って感じがしません。

世界はもっと広いはず。

可能性はもっと大きいはず。

これは理屈じゃなく、
自分の狭い現実を感じれば感じるほど、
それを包み込む、
可能性の大きさを感じてしまいます。

もっと広くて
高い視点から、
目的地を探してみる。

その目的地で、
やりたいことを実現するために
様々なことに働きかけてみる。

子供のように
想像力を羽ばたかせ、
大人として、
あるべき形を創造する。

どんなに環境問題が叫ばれても、
スーパーカーはなくならないですよね。

スーパーカーとは究極の車です。

その究極の車を作る過程の中に、
環境性能が優れた車も
結局は現れてくるのではないでしょうか。

だからこそ、
究極の車を思い描く力が何よりも大切です。

それはまさしく、
子供の心ですよね。

そして
実現するのは、
もちろん大人の心なんですね。

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする