善意の押しつけ

たとえ
善意からであっても

相手のことを
思う気持ちからであっても

相手にとって
不快であることを
してしまうことがある。

それは
どうあっても避けられないこと。

ただ
本当に相手のことを

そして
自分のことを
思っているのならば

ひとりよがりな
善意の押し付けは
なくなるかもしれない。

人はよく
相手のためと思って
何かをしてあげることがあるけれど

案外
自分のために
やっている場合がある。

自尊心を
満たすためであったり

自信のなさを
隠すためであったり。

正論だけでは
人と繋がることは出来ない。

人は
答えを求めているわけではなく

ただ
人と人との繋がりを
求めているのだから。

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


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