高い集中力で、詳細に描く

プログラマーの仕事をしていた頃、
夜遅くまで
仕事をすることが多かったんですけど、

煮詰まってしまって、
全然進まないことが何度もありました。

なんとか粘ってみるんですけど、
しょうがないので諦めて、
また明日、心機一転、
頑張ろうと思って帰るわけです。

そして、
次の朝会社に来て、
仕事を初めてみると、
あっという間に閃いて、
昨日悩んでいた問題が解けてしまうんですよね。

なんで
あんなに悩んでいたんだろうと、
逆に不思議に思うくらいに。

だから、
結構、追い詰められたときでも、
最後には何とかなるかも、
と思って仕事をしている部分がありました。

前の仕事を辞めるときも、
半分うつになりかけの状態でしたが、
どうしても
これだけはやってから辞めてくれと言われてしまい、
これが最後だと思ってなんとかやりました。

結構、
冷や汗モノだったんですけど、
やっぱり、
粘りに粘って、
最後、閃きが降りてきて、
なんとか仕事を終えて、
会社も辞めることができたんですよね。

それにしても、
あの時は、
生きた心地がしませんでした。

最終的には、
閃きが
降りて来てくれるとは思っていましたが、

かなり追い込まれていた自分を
さらに追い込まなくてはならなくて、
本当に辛かったです。

なので、
最近まで、
閃きって、
自分をかなりのところまで
追い込まなくては
降りて来ないものだと思っていました。

ですが、
よくよく考えてみると、

自分が楽しく話をしている内に、
段々深く入って、
思いもよらなかったことを
しゃべり出すときがあるんですよね。

ゲートがぱかっと開いて、
道が出来て、
情報がやってくるという感じです。

全然辛くも苦しくもなく、
むしろ楽しい瞬間なんですよね。

どんどん溢れてきて、
逆に止まらなくなってしまって、
むしろ困る、なんてことも^^;

それって結局、
自分に許してあげるってことなんですね。

自分であることを認めてあげれば、
物事は、
自然とスムーズに流れ出します。

仕事をしているときは、
自分を追い込んで追い込んで、
ゲートを、
一生懸命閉じていたわけです。

それが
疲れきって、
力が抜けたとき、
ゲートは開くんですよね。

本当は、
自分であれば良いだけなのに、
余計なことをしていたんですね。

ただ、
正確な情報が欲しいのなら、
どのゲートを開けるか、
細かく決める必要があります。

そして、
手放せば、
あとはあちらで
良い感じでやってくれます(^^)

仕事で閃きが来たのは、
高い集中力で、
詳細に欲しい情報を、
あちらにお願いできたからなんですね、きっと。

ちょっと力み過ぎてしまいましたけどね。

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


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