リーダーが必要だという幻想

大切なのは
リーダーに
任せることじゃない

頼ることでもない

リーダーが
全てうまくやってくれるという
幻想は捨てて

自分には
何が出来るのか問うてみる

自分が輝いてこそ
全体は機能するのだから

人材難が叫ばれる昨今

リーダーがいないと
言われています。

確かにそうかもしれないし

もしかしたら
そもそもリーダーなど
必要ないのかもしれません。

スポーツの世界を見ていると
若くして活躍する人たちが
増えているようにも見えるんですね。

子供の人口が
減っているのにも関わらずです。

集団で何かをするというよりも
しなくてはいけない
という幻想が崩れてきている現代

良くも悪くも
一人ひとりが
大切に育てられるようになった現在

その才能を発揮する子供も
増えているように思えるんですね。

そんな時代に
リーダーなんて
本当に必要なのかなって思います。

リーダーを必要としているのは
組織ですよね。

意図を持たない人に
意図を与える人が必要だと
言っているように聞こえるんですけど

今の若い人たちは
そんなリーダーを求めているのか。

当たり前に
自分で考えて
自分で行動していく

そういう人材を
育てていく

もちろん
その現場には
指揮する役割の人が必要でしょうけど

本来その人が持っている能力を
存分に
発揮させる
開花させる教育をしていく

そうしたら
組織にとっての人材難なんて
関係ないと思うんですよね。

組織にとって
都合の良い人たちを集めておいて
リーダーがいないことを嘆くなんて
滑稽に見えてきます。

結局
人は
自分にしか繋がれません。

自分を通してしか
人と繋がれないんですよね。

だから
自分が変わらなければ
世界は変わらないわけです。

個人が輝く時代に
リーダーなんて
そもそも必要ないと思っています。

個人個人が輝くから
組織も輝くんですよね。

今までは
個人個人を犠牲にして
何とか
組織っぽくしてきただけかなと。

誰かにとって
組織という形の方がいろいろと
コントロールしやすかったのかなと。

好き勝手にやられては
収拾がつかないと。

それも幻想ですよね。

個々が
しようとしていることを
全うさせてあげる

それをコントロールしようすれば
個々の力は発揮されないし

全体の流れは悪くなる。

だからリーダーが
必要だという幻想が生まれる。

チームスポーツを見ると

どんなに素晴らしい
リーダーがいたとしても

個人個人のレベルを上げていかなければ
勝負には勝てませんよね。

戦局を読み
全体を俯瞰し
指示を出す役割の人が必要ですけど

それは
役割に過ぎないですよね。

全体の中での一つの輝きに
過ぎないわけです。

リーダーという幻想は
もう終わりにして

まずは
自分が自分のリーダーとして
一本立ちすることを
目指すべきなのではないでしょうか。

そのお手本を示してくれている人は
今でも沢山いますからね

特にスポーツの世界では^^

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


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