謝罪を相手に押し付けることはできない

今朝の「あさイチ」は
謝罪トラブルについてでした。

謝罪しても
なかなか許してもらえない

謝罪の気持ちはあるのに
相手に伝わらない

ということで
どうしたら良いのかという内容でした。

冒頭の部分しか見てないので
番組の内容が
どういう内容だったのか
よくわからないんですが

謝罪が
許してもらえない一つの理由として
ふと思ったのが

こちらがどんなに
謝罪の気持ちがあったとしても

受け取るか
受け取らないかは
相手の問題だということです。

謝罪を
相手に
押し付けることはできないですよね。

だから
相手を見守るというか
任せるというか
信じてみる。

謝る側は
誠意を込めて謝る。

そして
手放してみる。

謝る側の謝罪を受け取るべき
というこだわりが

謝られた側の心に
こだわりを生んでしまうのかもしれません。

謝る側の心の余裕というか
相手を見守る気持ちが
結局は
相手に伝わるんじゃないかと思うんですよね。

謝る自分ではなく
あくまでも
謝られた側の気持ちに集中してみる。

いずれにせよ
トラブルになってしまうということは
そこには
まだ気付いていない
何かが隠されているんですよね。

謝罪を
受け入れてもらえない事実にばかり
目がいってしまいますが

本当に
そこでは一体何が起きているのか

その背景というべきところに
注目してみることが大事かもしれません。

そういったことに
気付くべきタイミングが

トラブルという形で
訪れているのかもしれませんよね。

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする