進化成長とはある意味、非情なもの

進化成長は
後戻り出来ない

意識上のあなたは
気づいてなくても

本質的なあなたは
既に気づいてしまっている

以前は
気にならなかったことが
気になり

見えなかったものが
見えるようになる

以前のように
楽しめなくなることもある

何も知らない自分に
戻りたかったとしても
もはや戻りようもない

進化とはある意味
非情なもの

変化は
待ってはくれない

今に留まろうとすれば
変化を促され

変化している自分に
気づかされる

わけも分からなく
やらされて

ほら良かったでしょ
と言われても納得はいかない

置いていかれたくないけれど
急かされたくもない

だから
進化を否定したい気持ちも分かるし
何も知りなくないと思うのも当然

でも
本質的なあなたは
体験を望んでいる

進化成長していく
体験を望んでいる

分からない自分が分かっていく
体験を望んでいる

変化を
拒否して拒否して反動をつけて
えいやって劇的に変化することを
楽しんでいる

そして
もう二度と
同じ経験などしたくないと思う

後ろを
振り返るのも嫌なくらいに

どんな体験も
それに対する行動も
それによって何を感じるかも
全て進化成長の証

進化成長しなければならない
ではなく
生きることは
それだけで進化成長に繋がっている

同じことを
繰り返しているように見えても

螺旋階段を上っていくように
ぐるっと回って
別の視点から
ちょっとだけ変わったように見える
全く違った景色を見ている

あなたが
目の前の出来事に集中している間に
レベルは一つ上がっている

どうにも出来ないような出来事も
様々な助けをもらい
あるべき場所へ落ち着き
ちゃんと進化成長している

そもそも
到達すべき目標など無いし
螺旋階段に終わりは無い
早い遅いも無い

劇的が嫌いなら
ただ変化に身を任せればいい

逆に
変化を楽しみたいのなら
今に止まり続け
体験に押し出されるのを待てばいい

今を生きるとは

変化を受け入れ
対応していくこと

進化成長を
感じさせないこと

今を生きれば
結果的に
進化成長している

そんな自分を
それこそ
楽しめばいい

進化成長に終わりはない

ただ
信頼して
体験するだけ

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


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