この人生を任されている

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』
今から楽しみです。

今の時代に
あの涙涙の物語を
どう描くのか。

でもその前にと思って
『宇宙戦艦ヤマト2199』
を見直しています^^

様々な作品が
リメイクされていますけど
この作品はかなりレベルが高く
作り込んでいるなぁと感心しています。

最近ではちょっと見かけない
重厚なストーリーを
今の時代にちゃんと合わせて
作っている感じがします。

さて
出航するヤマトの戦術長に
任命された古代進は
沖田艦長に断りに行きます。

しかし艦長は
リーダー候補は亡くなり
その席に座るはずだった男も
死なせてしまったと言います。

その男とは
古代の兄、守だったんですね

艦長は
古代の資料もチェックして
十分にその職務をこなせるとして
選んだのだと告げます。

そして
あとは選ぶのはお前自身なのだと。

ジーンときました。

僕たち全ての存在が
大いなる存在に
きっとそう言われているんだなと。

任されている。

やれるはずだから
この人生を任されている。

出来るかどうかは
もちろん大事なんですけど

でも
何よりも
任されたということが
大事なのだと思います。

そこに価値があるんですよね。

そして
やるかやらないかも
全て自分に任されている。

能力も機会も与えられて
信頼されて
だからやるのではなく
あくまでも自分が選んでやる

自分が
自分という存在に気づいて
必然として選択してやる。

そう言われた古代は
言葉を失います。

放心状態というか
痺れた状態ですね。

余計な思考がなくなり
奥にある
本当の自分にだけある波動に
全体が共鳴しているような感じ。

断りを入れようとしたのは
小さな自分なんですよね
表面上の自分
意識上の自分

でも
沖田艦長の言葉を聞いて
本当の自分に
繋がることが出来たわけです。

これは
傲慢になることとは違います。

自分には出来ると
盲信することではなく

自分には出来るということ

そのことを
本当の自分が知っていることを
感じることなんですよね。

だから
あのような極限状態で
奇跡のように
無理難題を成し遂げることが
出来るんですよね^^

大きな仕事をやるとき
人は小さな自分を
超えなくてはなりません。

あるがままの状況を
ポジティブに捉えて
本当の自分への繋がりを
保ち続けなければならないんですね。

それが
地球が滅亡するまで待たなくても
出来るようになれれば良いんですけどね。

いや
きっと出来るはずだと思います。

それに気づくための
ヤマトの物語なんですからね。

たとえ今は気付けなくても
物語は次へと続いていきますし
いつかきっと・・・

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


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