感情の底を知れば安心できる。本当の自分には私の声しか聞こえない

とことん
ネガティブに考えてみるのも
良いのかもしれない。

今ここから
始めるしかないのだから。

考え尽くすから
安心感が生まれる

底が分かるから
心が安定する。

あとはもう
上に上がるしかない

もうここには
居たくないと思うから。

そのために
ネガティブであることを
否定しない。

ネガティブであることを
否定すれば

ますます
本当の自分から
離れていってしまう。

自分は一体誰で
何をしたいかも
分からなくなってしまう。

自分自身から
逃げ出したくなる。

ネガティブなことを認めるのは
一見辛いことのようにも思える。

でも
何をするにしても
今自分が
どこにいるのか
何を感じているかを
知らなくては何も始まらない。

現在位置が
分からなければ
何をどうしていいのか分からない。

気分を楽にするために

漠然としているよりは
よりはっきりと
何について楽になりたいのか
意識出来た方が引き寄せは明確に働く。

まず
とにかく
気分が楽になることをする。

気分が楽になれば
隠していた感情も
意識に上りやすくなる。

そして
ネガティブな感情があれば
認めてみる。

ネガティブな感情があっても
良いのだと。

人間なら
誰でもネガティブな感情が
あるものだと。

さらに
そのネガティブな感情を
奥深く探ってみる。

私は
一体
何に対して
ネガティブに感じているのだろうかと。

感じることを
ただ認めてみる。

私は
このことを
ネガティブに感じているんだ

へえ
そんなんだ

そんな風に思えたら
ふっと楽になれるかもしれない。

あるは
ここぞとばかりに
思考を巡らし駆使し

自分を説得してみるのも
いいかもしれない。

オセロのように
一枚一枚
ネガティブな感情を裏返していっても
いいかもしれない。

今までは
ネガティブな感情を
ポジティブにとらえることが
出来なかったかもしれない。

それは
ネガティブな感情に
とらわれてしまっていただけ。

気づいしまえば
ネガティブな感情は
自分にとって必要なものを
教えてくれることが分かる。

こんなのは嫌だ
私は
これを望むんだって。

今すぐ
全てを
ポジティブに変える必要はない。

ネガティブな感情を
見つけた自分を
評価してあげよう。

ネガティブな感情を
見つめることが出来ている自分を
評価してあげよう。

ネガティブな感情を
認めようとしている自分を
評価してあげよう。

自分の中にある
どんな感情も認めてこそ
生きている実感が持てるのだから。

感情の底にたどり着いたら
あとは
もうポジティブに向かうしかない。

これ以上
ネガティブになりようがない。

自分が
自分を認めてあげる。

それは
他の誰にも出来ない
自分だけが出来ること。

本当の自分は
自分の言葉しか聞くことは出来ない。

ちょっとずつ
ちょっとずつ
気分が楽になるようにしているうちに
よくなっている感覚は
どんどん加速していく。

あとは
行けるところまで
上昇してしまえばいい。

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


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