同じ思いの人達とかかわっていく

小学生のとき
授業の中で
一人ひとり
発言する機会があったんですね。

そこで
僕は何を思ったのか
「僕には本当の友達がいません」
と言いました。

そのとき
どんなシチュエーションだったのか
よく覚えていないんですけど

子どもだったので
その時感じたことを
感じたままに口にしたんですね。

変な奴だったでしょうね。

しかし
今考えても
やはり
僕にとって
本当の友達っていなかったんですよね。

本当の友達

その定義は
人それぞれだと思います。

僕にとっても
言葉では表現しづらく
でも
感覚としては
はっきりとしていました。

簡単に言ってしまえば
表面上ではなく
魂で繋がっているような感じでしょうか。

当時だって
一緒に遊ぶ友達はいました。

でも
僕が望むような
関係ではなかったんですね。

もちろん
そんなこと
明確に意識していたわけではないんですが

何か
物足りなさだけは感じていました。

どこかで
孤独を感じていたんですね。

誰からも理解されない
周りから浮いてしまっている自分。

だから
勉強することや
スポーツすることに
集中できる人が羨ましかったです。

頑張れば
周りの人が注目してくれるし
自尊心は満たされるだろうし

でも
僕の自尊心は
そんなことでは満たされなかったんですよね。

というか
満たされないことが分かってしまって
益々孤独感を強めてしまうだけ。

じゃあ
どうやって
その孤独感を癒やすのか。

それが
ずっと人生のテーマだったような気がします。

まあ結局のところ
自分で自分を癒してあげるしかない
という認識にいたったわけなんですけど

それはそれで
どこか寂しい感じもします。

誰かに
認めてもらいたい

そう思って
生きてきたわけですからね。

僕は
自分が悪いから
こうなんだと思っていました。

自分なんて
生まれこなければ良かったと思っていました。

でも
バシャールやエクトンと出会って
自分が
この人生を選んできたんだという視点を
得ることができたんですね。

突然
この世界に
放り込まれたのではなく

自分から
飛び込んできた。

そして
僕は
この人生を選んで
何かを体験しようとしようとしている。

当然
人と人の間に
生まれてきたのですから

人と関わっていくのは
間違いないのですが

それは決して
こうあるべき人間関係ではないんですよね。

というよりは
まずは
こうありたい自分として生きる。

そして
同じ思いの人達と関わっていく。

それは
一瞬のことかもしれないし
一生のことなのかもしれない。

どうせ
この世界の一時のことですから
真剣に
気楽に
緩やかに
穏やかに
行きたいものですね^^

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


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