思い込みを選ぶ自分

今朝のあさイチのテーマは
「専業主婦」でした。

今、
専業主婦になりたい女性が
増えているということで、
リッチな専業主婦になるべく
奮闘している女性が出てきました。

外資系の会社に務めて、
同じ年の彼氏がいて、
でも毎晩合コンして、
専業主婦になるに
ふさわしい夫候補を探し求めているそうです。

それだけの情熱を
自分のやりたい事に向ければ、
もっと自分らしい人生を
送れるんじゃないかと思ってしまうんですけど。

でも、
これもまた
自分の大切なものに
気づくための道のりなのかもしれませんね。

彼女オリジナルのやり方なんでしょう。

本当に理想の条件の相手が
見つかって結婚しちゃったら、
それはそれで面白いのかも。

それにしても
専業主婦をしている方は、
働いている主婦の方に対して
引け目を感じている方が多いそうです。

今や
働いている主婦の方が多いこのご時世、
少数派の専業主婦は肩身が狭いんですね。

「暇でしょ?」
の言葉が一番傷つくそうです。

確かに、
主婦業には形がありません。

適当にやろうと思えば
幾らでも適当にできるだろうし、
とことんやろうと思えば、
幾ら時間があっても足りないくらい。

お金のためじゃなく、
純粋に誰かのためにボランティすることもできる。

暇人だからこそできる特権?

それも一つの考え方、ですよね。

誰かの考えを、
別の誰かが変えることはできません。

いろいろ言う人は、
自由が羨ましいけれど、
主婦だって働かざるをえない
という観念に縛られているのかもしれません。

自分のやりたい事をしている人は、
そもそも、
他の人が何をしているのか、
なんて気にしないでしょうし。

自分が
どんな思い込みに縛られているのか。

感情を通して
見えてくる思い込みに気づいてみる。

そうすると、
色々なことが見えてきます。

周りからどう見られるか、
よりも、
今の自分に何ができるのか。

働くというのは、
その可能性の
一つに過ぎないのではないでしょうか。

結局、
思い込みを選ぶのは自分ですからね。

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


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