自分らしさが誰かの役に立っている

人はそもそも
人のために生きているもの。

だから
それが
相手に意識的に
伝わろうが
伝わらなかろうが関係ない。

ちゃんと
伝わっていると
信じることしかできない。

それで十分。

そこをあえて
人の役に立とうとすることは
自分にとって不得手なことを
無理してやるようなもの。

結局
最後は
相手に対して
押しつけがましくなってしまう。

どうして
私の言うことが
分からないんだと。

こんなに
あなたのことを
思っているのにと。

自分であろうとすることこそ
結果として
人の心に伝わっていく。

表面的ではなく
深く誰かを助けることができるし
癒していくことにもなる。

それは
人が
自由であることを許すこと。

自分で
選択することを助けること。

自分で選択することに
パワーは宿る。

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

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