今いるところが、今いるところ。今の波動が、今を創造している

「今いるところが、今いるところ」

エイブラハムの言葉です。

良い言葉ですね。

今の自分の波動が
今の自分がいる状況を
引き寄せているんですね。


良い気分でいるなら
良い気分になるような状況が
引き寄せられてくる。


悪い気分でいるなら
悪い気分になるような状況が
引き寄せられてくる。


良い気分でいられるような状況なら
きっと
良い気分でいるはずだから
良い気分になるような状況が
引き寄せられてくる。


悪い気分になってしまうような状況なら
なんとかして
良い気分になれることが出来れば
良い気分になるような状況が
引き寄せられてくる。


ここから
始められるのだし


ここからしか
変えることは出来ない。

変えたいと思えば

ここから変えればいい。

今の状況に対する感情が
今の状況を引き寄せている。

だから

何を感じているのか
知ることが大事。

そして
どう感じたいか
決めなくてはならない。

感情が変われば
感じ方は当然変わるし
状況も変わっていく。

人はよく
こんな状況でなければ
こんな思いをせずに済むのに
と思うものですよね。

でも
そうやって
自分の外の世界が変わることを
期待し続けても

結局
変わらない状況に
意識を集中し続けることに
なってしまうんですよね。

状況が変わるまで
気分が良くなることを
待たなくてはならないのは
逆に辛すぎますよね。

状況に関係なく
変えられることを変えて
出来るだけ気分を楽にする。

悪いのはあの人たちなのに
なんて思ってみても
その状況を引き寄せ続けてしまうだけ。

結局
自分のことに
取り組むしかないんですよね。

今の
心のバランスが
この物理的現実世界での
位置を決めています。

無意識的にも
意識的にも
自分が決める心の位置が
今の自分の状況を
決めているんですね。

そこで大事なのは
今の状況に
責任を持つということです。

真剣さが
必要になってきます。

「ここ」にあり続けて
「ここ」に集中して
「ここ」を創造していくんですね。


何を感じているかを知り
何を創造しているかを知り
何を望むかを知ることなんですよね。

「今いるところが、今いるところ」

今の波動が
今を創造しているのだから

今いる場所を確認し
体験したい今を思い描く。

しかも
具体的に詳細に
思い描けば描くほど
今いるところは
望み通りの場所になる。

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


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