体や心はやるべきことを知っている

やぶさめはご存知ですよね。

馬に乗りながら的を射るわけですけれど
弓道・アーチェリーやクレー射撃などに比べて
より実戦的で難しそうですよね。

馬の上で体を
安定させなくはならないし
馬だって
コントロールしなくちゃいけない
その上で
的を射らなくてはならない。

集中力が尋常じゃない感じがします。

他の競技であれば
静かに
心を落ち着けて
集中すればいいわけですよね。

しかし
やぶさめは
どれか一つに
集中することができない。

まあ
ある意味
欲張りなことをやろうとしているんですよね。

あれも
これも
やろうとしている。

実は
訳も分からず
焦って
何も手に付かない状態になっている方を
イメージワークしたら
やぶさめのイメージが見えたんですね。

その後
弓道・アーチェリー
バイアスロン
射撃
クレー射撃
などなど
射撃系のものがいろいろと見えました。

やぶさめ以外は
どれも
落ち着いて狙いを定めるものばかり。


遊びで
エアガンの射撃を
したことがありました。

時間をかけて
じっくり狙えば狙うほど
引き金を引いた瞬間に
的から外れるんですね。

逆に
すうっと
的に合うタイミングで引き金を引くと
真ん中に命中します。

止まった状態で
じっくり狙って撃つというのも
それはそれでは
難しいんだなと感じました。

動きがあった方が
逆に狙いを定めやすいのかもしれません。

要は
止まっていても
動いていても
タイミングが大事なんでしょうね。

だから
大胆に言ってしまえば
やぶさめも
意識して集中するのは
矢を射るタイミングだけなのかもしれません。

というか
あれや
これや
やっているから
逆に
シンプルに
的を狙うことができるのかもしれません。

それを
あれや
これやに
いちいち気を配ってしまったら
それは
パニックになってしまいますよね。

馬上での騒がしさの中
心の中は静寂に
ただ的だけに集中する。

体や心は
やるべきことを
知っているのだから
あとは任せて
矢を射るだけなんだなと。

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


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