引き寄せの法則と好転反応。「感じ方」を引き寄せている

引き寄せの法則に好転反応はあるのか?

もしかして
これって好転反応?

そう思えるようなことがあって
でも
どうなんだろうとも
思ったりして

ネットで検索したら
やっぱり同じように
考えている人もいて

そこから
自分なりに
あれこれ考えて
書いてみました。

引き寄せの法則自体には
そもそも
好転反応はないんですね。

波動の近いもの同士が
引き寄せ合うという
シンプルなものです。

ただ
人は
この世界に存在する意識としての私と
この世界を超えた
もっと大きな視点を持つ存在の私がいて

意識としての私の中にも
気づけていない部分もあったりして

そういったものの影響を受けながら
引き寄せの法則に基づいて
引き寄せているわけです。

エイブラハムは
引き寄せの作用点が変わっても
それ以前に放った思考によって
引き寄せられるものがあると言います。

以前
引き寄せちゃったものは
体験せざるを得ないってことで

じゃあ
何も変わっていないように見えるとき
変わったかどうかは
どこで判断するのか。

それは
気分が変わったかどうか
感じ方が変わったどうかで
判断出来るんですね。

しばらくは
同じことが起きるかもしれないけれど
感じ方が変わっていれば

作用点は変わっていると
言えるわけです。

現実が変わらないと
人は
変わっていないことに
注目してしまいます。

それが
まるで好転反応のように見える
ということなのだと思います。

それを
好転反応と呼ぶかは
人それぞれだと思います。

そう認識することによって
気分が楽になれば
それはそれで良いからです。

でも
引き寄せには
好転反応があるものだと
決めつける必要はなくて

ただ
以前
引き寄せてしまったものを
体験することはあるし

スムーズに流れ出したから
残り物を
ギュギュっと濃縮して
象徴的に体験している
ということなのかもしれません。

さらに
エクトンが
言っていたことですが

自分自身が
本当に
変わったかどうか試すために
現実を作り出している場合も
あるそうなんですね。

自分自身の感じ方が
変わったのかどうか
確認しているわけです。

そのくらい
感じ方が大事なんですよね。

そう
本質的に
引き寄せているのは
「感じ方」
なんですよね。

現実は
おまけのようなもの
感じ方に付随しているもの。

体験して感じること
それを求めて
この世界に
やってきたのですから。

感じ方が変わったかどうかで
引き寄せが
うまく出来ているかどうかを判断する。

現実が
変わったどうかに注目しても
実際にはよく分からないし

変わっていない現実を目にして
あれこれ思ってしまうと
結局
引き寄せを遅らせることに
なってしまいます。

だから
好転反応かどうかに注目するよりも

あくまでも
感じ方が
変わったかどうかに注目した方が
良いのだと思います。

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


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