桐生選手の9秒への思い。諦めないことが引き寄せの基本

陸上の桐生選手
やりましたね!

男子100m 9秒98

とうとう
日本人が10秒の壁を破りました。

今年
急成長を遂げた
多田選手との一騎打ち

予選からネットで
チェックはしていたのですが

桐生選手には
足に痛みがあったそうで

正直
それほど期待は
していませんでした。

それだけに
結果を知った時には
とても驚きました。

そしてやっぱり
10秒の壁を破ったのは
桐生選手だったんだなと思いました。

高校生の時に
10秒01を出してから
注目を浴びつつけ
求め続けてきたわけですからね。

そして
ライバルが多く出現して
チャンスを逃し
状態も万全ではない

ただ
多田選手には負けなくない
大学最後のレース

本当に
勝つことだけに
集中出来たのかなと思います。

タイムのことが頭から無くなったから
最高の環境が
用意されたんですね。

タイムに関して
楽な状態を作ることが
出来たわけです。

今までは
タイムにこだわりすぎて
タイムが出ない状況を
引き寄せ続けてしまっていたんですね。

でも
人一倍
タイムに拘ってきたからこそ
出たとも言えるわけで

そこが
引き寄せの
難しいところなんだと思いますけど

ちょうど良い
バランスの時に
実現したんだなぁと思います。

来年だったら
本当に
誰が9秒を出しても
おかしくないと思いますから。

それにしても
やはり
諦めずに思い続けることって
大事だなと思いました。

常に頭にあることが
逆に
引き寄せられない現実を
見続け
再生してしまうことに
なるのだとしても

それでも
思い続けることが
直ぐにじゃなくても
全体として大きく見ると
いつの日か
引き寄せることになるんだなと。

テクニックを
駆使するのも良いけれど

まず
諦めないこと

思いの強さが
思い続けることが

引き寄せの基本なんだと
改めて
思わせてくれた走りでした。

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


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