怒りにアクセス『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』

「X-MEN:フューチャー&パスト」
今日から公開ですね。

未来と過去で迫る最強の敵

楽しみですね〜

ということで
復習のため
「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」
を見ました^^

チャールズは
ミュータントの力を悪用する
敵に対抗するために
世界中のミュータント達を集めて
トレーニングをするんですね。

金属を操るエリックには
パラボナアンテナの向きを変えさせます。

しかし
なかなか上手くいきません。

すると
チャールズは
「真の集中力は
怒りと平静心との間にあるんじゃないか」
とエリックに伝えます。

そして
チャールズは
エリックの幼いころの記憶にアクセスします。

そこには
母親との安らぎのひとときが見えます。

「まだ俺にそんな記憶が」
エリックは驚きます。

チャールズは言います。
「君の心はとても豊かだ
苦しみや怒りだけじゃない
善意も感じられた

その全てにアクセスできれば
誰もかなわない力を得られる」

自分の力を
発揮するためには
自分の中にある全てに
アクセスしなければならない。

それは
自分にとって
良い部分だけではなく
悪い部分も含めてなんですよね。

エリックは
自分の中には
怒りしか残っていないと思っていました。

母親を救えなかった自分に対する怒りと
母親の命を奪ったものに対する怒り。

怒りが全てを
覆い隠していたわけです。

でも
力が発揮できないという形で
それは示されました。

最初は
怒りにアクセスすることによって
能力を発見しました。

次に
善意にアクセスすることによって
能力を開花させることができたんですね。

自分の中の
どこか一部分でも
拒否してしまえば
自分そのものを
拒否することなってしまいます。

自分の
良いところも
悪いところも含めて
自分ってことなんですよね。

というか
結局
本当のところ
良いも悪いもないんですけどね。

必要だから
意味があるから
そこにあり

自分に
認めさせるためにそれがある。

普段
人は
エリックとは反対に
怒りの気持ちを
抑えてしまっていると思います。

怒りを表現するのはもってのほか
怒りを自分の中で
感じることさえ悪だと
そう思っている人もいると思います。

でも
それは
自分を否定することでしかない。

それでは
当然
パワーも半減してしまいます。

あなたは
決して
怒りそのものではないけれど

怒りを含めて
あらゆる感情を内包しているのが
あなたなんですよね。

ミュータントは
ミュータント能力として
分かりやすい形で
自分の中のものを表現することができます。

あなたも
ミュータントほど
分かりやすくはないかもしれないけれど

自分の中の
あらゆるものにアクセスすることによって

自分らしい能力を
発揮することができるはずなのだと思います^^

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


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