全ては選択、そして引き寄せ『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

早速見てきました
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

これって
キャップの映画ですよね?

と言うくらいてんこ盛りで
様々なキャラクターが活躍して
話も良く練ってあって・・・

でも
キャップと
バッキーやファルコンとの関係なんかを
もっと
掘り下げて欲しかったかなと思います。

ということで
ネタバレもありますので
まだ見てない方は
映画を見てから
ぜひ読んでくださいね。

今回のストーリーは
アベンジャーズを
国連の管理下に置くかどうかで
アベンジャーズ同士が
対立してしまうというお話です。

キャップはあくまでも
自分たちが選択することに拘ります。

冒頭の任務で
多数の犠牲を出してしまいますが
その最中でも
自分に出来ることを選択します。

最愛のペギーが
亡くなってしまい
さらに
自分が選択していくものを
確認します。

様々な出来事を踏まえて
それでも前を向いて
進んでいくんですね。

一方
トニーは
ソコビアで息子を失った母親から
糾弾され

さらに
ペッパーとの仲も上手くいっていない

何が正しいことなのか
分からなくなってしまいます。

だから
他人に判断を任せることを
選択してしまいます。

散々
外の出来事に
翻弄され続けてきたのに
それを
自分の無力さと勘違いして
さらに
翻弄される状況を引き寄せる。

様々な出来事が起きると
人は動揺します。

その時に
どう反応し
いかに選択していくのか。

心が
揺さぶられるのは
当たり前なんですけど

そこで
周りの状況を分析して
対処し続けようとしたら
結局
揺さぶられ続けるのかもしれません。

自分は
どうしていきたいのか
どういう状況にありたいのか

それを
確認するために
物事は起きているのに

自らが
自らを決める作業を
手放してしまうというのか。

キャップは
ファーストアベンジャーの時から
絶望的にな状況においても
常にポジティブな選択をしてきました。

どんな出来事にも
希望を見出し
自分に出来ることを
選択してきたんですね。

しかし
トニーは
常に
自分を守るために戦ってきました。

恐れや不安から
自分や身内を守るために
アイアンマンスーツを作ってきました。

恐れに対処して
恐れに注目して
恐れを引き寄せてきたわけです。

最後の
描かれ方も象徴的でした。

アベンジャーズに残ったトニー

残された難題が山盛り状態。

一方
何もかも失ったキャップ

けれども
友を守り通し
さらに
匿ってもらえる味方もいて
どこか満足気に見えました。

状況的には
トニーの方が全然良さそうなのに

実際に
キャップの方が
思い通りのものを
引き寄せているんですよね。

全ては
選択

選択されられるのではなく
どんな状況であっても
自らがポジティブに選択していく。

この先
アベンジャーズは
一体どうなってしまうんでしょうかね

トニーがボスだと・・・^^

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする