楽しむことが宇宙を救う『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』
ついこの間
見てきました。

大人気のこの映画

面白かったんですけど

でも
僕には
いまいち良さが分かりません。

やっぱり
ヒーローは
正義感に溢れてないと
なんて思ってしまうので

またまた
俺たちは
宇宙を救ってしまうのか
なんてノリは
どうなのかなぁ~と思ってしまいます。

まあ
そのくらいのノリだからこそ
宇宙の危機を
救えたのかもしれませんが^^

トニーのように
いい加減っぽく見えて
実は
恐れを持っている人間は
その恐れによって
恐れていることを
引き寄せてしまいます。

毎回
自分で招いたことを
尻ぬぐいしている感が拭えません。

ガーディアンズのメンバーも
結局
自分たちで
危機的状況を
引き寄せているのですが

それを
どこか
楽しんでいるようにも
見えるんですよね。

自分のために行動しているのに
宇宙まで
救っちまう俺たちってなんなんだ
って感じですね。

トニーは
悪いことが起きないように
先回りして
対策を講じようとして
逆に
引き寄せてしまって

結果
恐れをさらに
増大させてしまっています。

最近は
どんどん
難しい顔になってきてますよね。

ピーターの父親のエゴにしても
自分が
何者であるかを
探求している間は良かったのに

真実が分かったと
思い込んだとたん

使命感に燃えて

壮大な一人よがりの計画を
実行しようとします。

自分が
世界を
宇宙を
変えなければならない

面倒くさい奴らですね^^

どうやったって
世界は
変わっていくし

楽しみからも
恐れからも
世界は変わっていく

ただ
楽しみも
恐れも
引き寄せる度に
増大していきます。

ガーディアンズは
宇宙をポジティブにしていく

アベンジャーズは
世界をネガティブにしていく。

これはもう
アベンジャーズに
ガーディアンズが
加わってもらわないと
どうにもなりません。

ということで
丁度良いタイミングで
物事は
進んでいるんですね^^

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


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