無能という視点で、世界を読み解くと『ジョン・カーター』

いやー、
ピーターの法則、
マイブーム(もはや死語?)に
なりそうです。

無能という視点で、
世界を見てみると、
とても面白い切り口になります。

映画「ジョン・カーター」では、
地球で無能になってしまった男が、
火星に行って、大活躍します。

映画「ラストサムライ」では、
南北戦争で無能になってしまった男が、
明治維新の日本に来て、
再生していきます。

最近では、
イチロー選手もそうですね。

マリナーズで、
ある意味、
無能状態に陥っていたんですけど、
ヤンキースに移って、
見事に復活しましたよね。

マリナーズでは、
年長者であり、
中心選手であるので、
周りの選手を
引っ張っていかなくてはなりませんでした。

しかし、
イチロー選手は、
自分のプレーで示すタイプなのでしょう。

それに周りの選手は、
着いて行けなかったのかもしれません。

イチロー選手自身も、
どうにもできないチーム状況に、
やるせなさを感じていたでしょう。

しかし、
ヤンキースでは、
既に道は出来ていました。

ただその道に向かって、
自分のプレーをするだけで良かったのです。

自分であることに集中できたんですね。

もしかしたら、
「ピーターの法則」に書かれている、
高度な無能状態を自ら作り出し、
ヤンキース移籍を
成し遂げたのかもしれませんが。

こうしてみると、
やはり、
環境を変えてみるというのは、
とても有効なんですね。

そのためのチャンスも
必ず訪れますからね。

その場にとどまり、
自分を何とかごまかしながら続けるのも、
立派な一つ手段ですが、

それが出来そうに無いのなら、
環境は常に変化していくものとして、
受け入れてみた方が、
心の安定に繋がります。

人はいつか
無能に達すると言うのなら、

逆に、
人はいつか
有能に達すると言えるはずですよね。

なぜなら、
違うと思ったら、
別の場所へ向かえば良いのですからね。

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする