その瞬間そこにいてくれるのなら、それこそが必然です『ドラフト・デイ』

あなたの
身の回りの人が
掛けてくれる言葉は

決して
気休めではない。

取り繕うとしている
わけでもない。

あなたの
素直な気持ちに
答えようとしている。

あなたが
本来持っている
光り輝く部分を
教えてくれようとしている。

それを
あたなが
素直に受け取れるように
様々なことは起きている。

人は
最初から
答えを知っている。

最後に
自分自身の思いだけが残る。

映画
『ドラフト・デイ』
見ました。

ドラフトにも
エンターテイメントを持ち込んで
アメリカって
なんでもやるなぁ〜
という感じです。

なんでも
面白くしたい
ショー化したい
というのは分かるんですけど

指名権に
選手のトレードも含めるなんて
どうなんだろうなぁ

ということで
主人公のサニーは
チームのGMで
球団の選手の編成を任されています。

チームの戦略は

ドラフトの戦略は

そして
恋人のアリーとの関係は。

ドラフト当日に
様々な問題が
降りかかってきます。

だからこそ
降りかかって来ているとも
言えますが

疲れきって
自分の決断に自信を持てずにいる
サニーは
アリーの元を訪れます。

そこで
アニーは
サニーにこう言います。

「あなたの才能よ。
人に見えないものが見えるの」

一番
自分の身近にいる存在に
そう言われたら
信じないわけにはいかないですよね。

ある意味
自分の事を
自分以上に分かっている存在
なのですからね。

サニーは
その言葉に勇気づけられ
自分に自信を持ち
大胆な策を
次から次へと実行していきます。

そうなったら
後の結果は必然なんですよね。

あなたの身の回りにも
あなたのことを
きっと
良く知っている
人がいると思うんですね。

その人に
自分の才能が
どこにあるのかを
聞いてみてほしいんです。

意外なことを
言ってくれるかもしれません。

でも
それが
本当のことだと
あなたにも分かるはずなんですね。

もちろん
尋ねる相手を
間違えてはいけないし
タイミングも
考えなくはならないと思いますが

相手が
その瞬間
そこにいてくれているのなら

それこそが
必然です。

自分の気持ちを
素直に語らなくてはなりません。

適当に聞いたら
適当な答えが返ってきます。

ふざけて聞いたら
ふざけた答えが返ってきます。

でも
素直に
エネルギーを送れば
素直な
エネルギーが返って来ます。

サニーは
一日中
様々な体験をして
自分を信じることが
難しい状態になります。

そのことを
素直に認めた時

アリーは
必然として
素直に
サニーへ
思っていることを正直に語ります。

サニーは
その言葉に
勇気づけられ
本来の才能を発揮します。

人生の
様々なゴタゴタは
自分を正直にさせるために
起きているのかもしれません。

そして
自分の気持ちを
正直に認めた時

あなたの才能は
あらゆる形で
再発見されるんですよね、きっと。

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


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