人生とは、夢見るように生きるもの『LIFE!』

自分の
欠点や嫌いなところって
もしかしたら
それは
本当の自分への
誘いなのかもしれません。

それが
もし
生活に
支障きたすようなものであるならば

なおさら
あなたの人生に
本当に必要なものを
教えてくれているに違いありません。

映画「LIFE!」見てきました。

いや〜
いい映画でした。

いつも期待し過ぎて
そうでもない映画が多いんですけど
この映画は
期待以上に本当にいい映画でした。

別に
期待を超える展開とか
そういう訳じゃなくて
ある意味
期待通りの展開だったんですけど
こちらの気持ちの盛り上がりに
寄り添ってくれていた感じがします。

大自然の映像も
素晴らしかったですね。

それから
映画を見るまで
知らなかったのですが
主人公のウォルターの母親役で
シャーリー・マクレーンが
出演していたんですね。

そのセリフの一言一言に
重みがありました。

シャーリー・マクレーンのセリフは
用意されたものなんでしょうかね

それとも
自身のアドリブなのでしょうか。

魂に
震えが来る感じがしました。

さて
映画のストーリーは

勤めている雑誌社の雑誌が
廃刊になる事が決定します。

しかし
最終号の表紙を飾る
写真が見つかりません。

写真を管理しているウォルターは
憧れの女性の一言もあり
写真家を
探す冒険に出ることになります。

ウォルターは
自分に自信が持てず
気が付くと
空想に耽ってしまうんですね。

本当の自分から
遠ざかれば遠ざかるほど
日常生活に埋没するほど

突拍子もないような
空想に耽ってしまいます。

現実生活に
支障をきたすほどに。

でも
思い切って
冒険に
足を踏み出したとき
空想と現実が
どんどん近づていくんですね。

空想と現実が
シームレスに繋がるようになります。

そして
大自然へ飛び出したとき
空想と現実は重なり合います。

現実を
夢を見るように
生きることが
出来るようになったんですね。

夢遊病者という意味じゃないですよ。

その逆です。

現状では
本当の自分を
空想という形でしか
表現することが出来ませんでした。

空想が
本当の自分へと
誘ってくれていたわけです。

ただの現実逃避だと
自分も周りも思っていました。

でも
本当の自分へ
歩み始めたとき

空想は
より現実に入り込んできて
助けてくれるようになります。

そして
自分の人生を発見したとき

空想は
現実になるんですね。

悪い癖だと思っていた
空想癖は

実は
自分自身への
素晴らしい贈り物だったんですよね。

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


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