自分であることを認め、自分であることの責任を果たす

今日の話題も
スパイダーマンです。

放送は
後半の方だけ見たんですけど

ちょうど見始めたのが
ピーターが
MJを傷つけてしまったことを
おばさんに告白するシーンでした。

その告白を受けておばさんは
「一番難しいことからやりなさい」
と言います。

ピーターが
こんなに落ち込んでいるときに
何言ってんのーと思ったわけですが

次の言葉
「それは自分を許すことよ」
ガーン
頭を殴られたような衝撃。

確かに
他人は許せたとしても
なかなか
自分を許すことは出来ないですよね。

自分であるだけに
言い訳する自分や
どうにか出来たはずなのに
しなかった自分が
分かってますからね。

でも
そんな自分さえもひっくるめて
認めるってことが
自分を許すことになるんでしょうね。

友達や恋人を
傷つけてしまうような自分だけど

そんな自分であることを許す。

諦めることとも違う。

自分の中にあるもの一つ残らず
自分であると認める。

その一つひとつに責任を持つ。

もちろん
責任の取り方は
それぞれが決めることですが

ピーターは
MJを助けるために
自分が傷つけてしまったハリーに
断られるのを覚悟しながらも助けを求めて
断られます。

そして
断られてしまった自分さえも認め
自らの責任を果たすため
MJを助けに向かいます。

これも
一つの責任の取り方だったんですね。

あるがままの今の自分であることを許し
その責任を果たそうとした。

そうすれば
自ずと道は開けるんですよね。

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする