満足感とは自分が見つけるもの『スパイダーマン:ホームカミング』

『スパイダーマン:ホームカミング』
やっと見てきました。

もしかして
バルチャーが主人公?

なんて思うくらいの
存在感でした。

バルチャーが戦う理由は
もう
明確に家族のためです。

しかし
ピーターが戦う理由は
アベンジャーズに入りたい。

それがかっこいい
という理由はなんとなく
分かりますが
説得力に欠けます。

その辺りは
今後描かれていくのかもしれませんが。

なので
ピーターは
バルチャーに押されっぱなしになります。

MCUの関係もあって
ピーターは
歴代スパイダーマンの中でも
子供っぽく描かれているのも
あるのかもしれません。

スパイダーマンも
ヴィランも
わざと小物感を出して

近所で起きている
みたいな感じなんですよね。

でも
だからこそ
バルチャーにリアル感が出て
存在感が増したように感じます。

人は
守りたいものがあるとき
強くなれるのだと。

ピーターには
まだそれが明確になっていないので
バルチャー相手に
怯んでしまうんですね。

でも
運命は
ピーターに
戦うためのきっかけを与えてくれます。

そして
限界にも
気付かされるわけですが。

戦っても
救えないものもある

だからこそ
背一杯
自分のやるべきことをやることが
大事なんですよね。

結果は
決して
満足を与えてくれるものではありません。

自分自身の人生と
真摯に向き合って
見つけていくものなんですよね。

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


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