人生の中心に立ってみると『食べて、祈って、恋をして』

年末に録画しておいた
映画「食べて、祈って、恋をして」
を見ました。

いつ見ても
ジュリア・ロバーツの笑い方って

特徴的で
ちょっと大げさな感じで
でも嫌味じゃなくて
とっても印象的なんですよね。

ライターのリズは離婚して
若い恋人とも分かれて

イタリア
インド
バリを旅しながら

題名通り
美味しいものを食べて
瞑想をして
再び恋に落ちます。

全てを得て
全てを失い
自分探しの旅に出ます。

そこで
今まで自分が知らなかった
様々な人生を目撃することになるんですね。

人は
もっと食べることを楽しみ
祈りに人生の答えを求めます。

そして
自分の人生を愛することを知ります。

すると
そんな自分を愛してくれる人も現れる・・・?

主人公は
結局
旅の中で何を得たのだとうと
イメージワークしてみました。

十字に交わる川に
十字型の橋がかかっています。

橋の中央に立つと
進む先は川を含めると8本。

う〜ん
どの方向へ行くか
迷ってしまいそうですね。

でも
行く先は
どこを選んでも
いいんだなと感じました。

海に向かっても
山に向かっても

上流に向かっても
下流に向かっても

全てに均等に
エネルギーを流しても

同じじゃないけれど
どれを選んでも間違いじゃない。

何だか
とても自由さを感じます

空が開けた場所だし。

中央に立って
人の流れ
川の流れを見ているのも
それはそれでいいのかもしれない。

人々は
中心へ向かい

また
それぞれの場所と向かい分かれていく。

でも
心はいつも
中心にあるんだなぁ。

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


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