この世界自体が、ドラッグみたいなものなんですよね『ルーシー』

覚醒することは
人間性を失うことじゃない。

世界を失うことじゃない。

より
本質に近づくこと。

存在の喜びに触れること。

気づきが世界を変える。

気づかせるために
世界があり

気づいたとき
そこには
新しい世界が待っている。

僕達は
その世界に
ワクワクせずにはいられない。

映画「ルーシー」
を見ました。

時間が短いので
ほんとに
あっという間という感じでした。

まあ
間延びせず
スタイリッシュな感じで
良かったかなと思います。

さて
物語は
薬物を摂取してしまったルーシーが
脳を活性化させていくという話です。

人間は通常
脳の10%しか使えていないそうですが
それを薬物によって
100%にまで高めると一体どうなるのか。

どんどん人間性が失われていき
ロボットのような
機能だけのような
冷たい感じの存在になっていくんですね。

それから
超能力のような
この物理世界を無視したような
力が使えるようになります。

なんだか
スピリチュアル的なんですね。

脳が活性化させると
アクセスできる情報量が
圧倒的に増えます。

意識が広がるんですね。

恐れがなくなり
細かいところに
こだわる必要がなくなります。

人は
恐れがあるから
それを回避しようとして
ああだこうだと考え
不安要素を排除しようとします。

しかし
恐れが
何であるかが分かれば
心を動かされる必要はなくなるわけです。

だから
感情が減るのは分かりますが

本質にまで認識が至ったとしたら
今までにない感情に
出会えるような気がするんですけどね〜

人は
こんな世界でも
慣れ親しんでいるために

郷愁を感じる気持ちが
変化することを拒むのかもしれません。

変わることを望みながら
また一方
変わることを拒み続ける。

そして
現状を憂う。

そんな矛盾を
それはそれで良しとして楽しむ。

せっかく
ここまで描いたんだから

覚醒した未来を
もっと楽しく明るい未来として
描いても良かったんじゃないかと思います。

この世界こそ
ドラッグなんですからね〜

そのドラッグから抜け出してこそ
と思うんですけどね。

なんか
覚醒なんかしたら
ろくな事がない感が漂うところが
どうなんだろうなぁ・・・

それから
意識が広がると
この目の前の現実は
自分が作っていることを
100%認識することが出来ると思います。

そうなったとき
自分の思うがままに
現実を変えることが
出来るようになるはずなので

当然
超能力的な力を
得ることになると思います。

薬物を
使用する必要はないんですね。

というか
本当の所は
薬物でいくら意識を変えようとしても
本質は変りません。

変わったような気が
本気でしているに過ぎないんですよね。

それよりも
この世界で
自分が感じていることに気づいていくこと。

それを続けていくことが
この世界を変える力を得る
唯一の方法なんだと思います。

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


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