本当に学びたければ、新しい自分として生きる『アンノウン』

映画「アンノウン」を見ました。

主人公は
自動車事故に巻き込まれて
記憶障害を起こしてしまいます。

さらに
自分の妻だったはずの女性からは
知らないと言われて

おまけに
命まで狙われてしまいます。

状況は混乱するばかりで
自分は一体誰なのか
曖昧になってしまいます。

やがて
真相を探っていくうちに
自分が
本当は誰なのか知ることになります。

記憶を無くす前に
自分が
やっていたことの
本当の意味を知るんですね。

それは
記憶を無くさなければ
仕事として
何の疑問も持たずに
遂行していたことです。

でも
記憶を失うことによって
改めて
捉え直してみる機会が
与えられたわけです。

事実は事実として
元々あったのに
気づくことが出来なかったんですけど

新しい自分として
体験することによって
別の視点というか
正反対の視点を手に入れることが
出来たんですね。

それはまるで
僕たちが
何もかも忘れて
この世界に来ているのと同じですよね。

何もかも
忘れてしまったほうが
学びが早くなるし
深く学ぶことが出来るように。

同じ事実でも
持って生まれた資質
生まれ育った状況によって
捉え方が変わっていくように。

真実を知っていると思っている人たちは
さも
あなたのためとか
しょうがないとか言って
事なきを得ようと
事実を覆い隠そうとします。

でも
本当に学びたければ
新しい自分として
生きるのが一番いい。

本気で
新しい自分で生きてみる。

それは
今この瞬間からでも出来る。

そうすれば
新しいあなたに合わせて
環境は用意されるし
新しい出会いがあるはずなんですよね。

正気を保ちながら
狂気を演じ続けなくちゃならないなんて
悲劇だなぁ

なんて
映画を見終わって思いました。

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます。

是非読んだ感想をお問い合わせにてお送りください。


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