プロフィール

profile

福本 要
1971年生まれ
長野県出身

子供の頃から
生きづらさを感じていました。

この世界に
存在しちゃいけない

そんな風に思っていたんですね。

家族の中にいても
少年野球チームの中にいても
仲間と一緒にいても

自分がいないほうが
家族は幸せになれる

自分がいないほうが
試合に勝てる

自分は皆から
役立たずで邪魔な存在だと
思われている

そう感じていました。

何故
そう思うのか
理由は分かりませんでした。

ただ
物心がついた頃には
既にそう感じていたんですね。

生まれてこの方
原因となるような体験は
思い至りませんでした。

心理学を勉強したり
カウンセリングや
セラピーを受けてみたり

色々
原因を探ってみましたが
結局分かりませんでした。

そんな中
バシャールやエクトンといった
スピリチュアルな存在たちに出会います。

きっかけは
須藤元気さんの
「バシャール スドウゲンキ」
という本でした。

神じゃない
バシャールという存在に
妙にリアリティを感じたんですね。

僕達と
何ら変わらない存在

でも
進化した存在

僕達とは
違う役割の存在

バシャールに会いたくなりました。

しかし
当時
バシャールをチャネリングする
ダリル・アンカさんは
もう日本には来なくなっていたんですね。

しばらく
バシャールを追いかけていると
今度はエクトンという
バシャールと似た存在を知ります。

エクトンをチャネリングする
リチャード・ラビンさんは
毎年日本に来ていたんですね。

これは
会いに行くしかないと思って
エクトンの個人セッションを
受けてみました。

いや〜
何か
とても暖かい気持ちになれました。

ホッとしましたし

現実に何かが変わったわけでは
なかったんですけど


考えると
あの瞬間から
大きく変り始めたんだなと思います。

そして
今まで分からなかった
生きづらさの原因がやっと分かりました。

僕は
3人兄弟の
3番目なんですけど

もう一人
交通事故で亡くなっている
一番上の兄がいるんですね。

僕が生まれる前の話なんですけど

僕は
その亡くなった兄の
代わりの存在だったということなんですね。

両親にとってです。

そして
僕は
一生懸命
兄を演じようとしていた
ということなんですね。

両親にとって
亡くなってしまった兄は
そもそも印象深い子供で

さらに
亡くなってしまったことで
完璧な存在になっていたんですね。

でも
今を生きる僕は
欠点だらけのダメな奴だったわけです。

兄のことを
懐かしそうに
良かったことしか話さない両親。

逆に僕のことは
悪いところしか言われないし
褒められたことなど一度もない。

僕も
僕自身に対し
僕であることを許さなかった・・・

僕は
ある意味
勝ち目のない戦いを
していたみたいなものなんですね。

エクトンは
それは
全部ウソだと言ってくれました。

未だかつて
そんなことを言ってくれる
存在はいませんでした。

親には感謝しろ
誰のおかけで
生きこられたと思っているんだと
散々周りの大人からは言われるけれど

苦しい中
良く生きてきたね

なんて
だれも言ってはくれなかったんですよね。

みんな
観念に固められた世界で
こうあるべき世界を生きるのに
精一杯なわけです。

その観念の世界を超えて
人は
もうそろそろ
生き始めなくはならないのだと思います。

もう
そんな時代が
訪れようとしているのだと思います。

様々な人が
生みの苦しみ様な
経験をしているのかもしれません。

その意味を知ることは
この世界の中だけの価値観では
難しいのだと思います。

ただ辛いだけに
なってしまっているのかもしれません。

そんなつらい経験を
スピリチュアルな視点から
この世界を超えた視点から
捉え直して見ることによって

まったく違う
別の経験とすることが
出来るようになります。

スピリチュアルな視点とは
より広く、深く、高い視点から
物事を見るということです。

特殊な能力がなくても
感じられるものです。

物事の本当の意味を知り
本質を知り
古い観念で理解することを
やめることです。

常識だと思ってきた生き方は
幻想かもしれないと思えたとき
人生は大きく変わります。

その可能性の部分を
このブログでは
語っていきたいと思っています。

ここまで
読んでいただき
ありがとうございます^^


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