「 美の巨人たち 」一覧

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それこそが生きるということ

もし やらなければ ならないことがあるとしたら それは 自分の中の本質を感じとることだけ。 その本質を いかに描くのか。 描くためには 何が必要で 何が足りないのか。 学ぶことは 枠を固めることではなく 枠を広げるためにあるんだなぁと。

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本質は行間によって表現される

絵画も 同じように 一瞬を切り取っているのかと思いきや 一場面であり 物語が表現されているんですね。 いかに目の前の現実を写しとるかではなく いかに本質を写しとるか。 そこが スピリチュアルで言われている 過去も未来もなく この瞬間に全てが存在している に通じる感じがするんですよね。

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即興的に生きる

もし 筆が止まってしまうのなら それは まだ自分には 足りものがあるという幻想があるということ。 気付くべきは 自分に対する真実なのかもしれませんね^^

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究極の美は未完成の中にある

自分が成長し続けるとしたら 絵が 完成しないのは当然ですよね。 それが 生涯をかけて 描く絵であればなおさら 未完成のまま終わるのが 真実なのかもしれません。 それこそが真摯に 絵と向かい合う態度であり この世界と向き合う態度なのだと思います。 この世界に存在する あらゆるものの根底に流れているものが 見えていたのかもしれません。

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人生に深みを与えるもの

様々な経験の隅々にまで光を当て全ての色を浸透させてみる。全ての経験を自分の経験であると認めてみる。そこには誰にも真似の出来ない自分だけの色が出る。全ての経験が活かされてこそあなたらしい色が出る。分厚い層に囲まれた時代を必死に戦い続けた芸術家。 リュウマチに苦しみ筆さえ満足に握ることが出来なかった。それさえも自分であると認めて自分らしい本物の技法を手に入れたんですね。